プログラム
Agile アジャイルジャパン2012 プログラム:Business セッション 3
講演タイトル
アジャイルをも活用した新しいビジネスモデル
講演者
市谷 聡啓 氏
株式会社永和システムマネジメント
藤原 士朗 氏
株式会社ソニックガーデン
濱 勝巳 氏
株式会社アッズーリ
講演内容
今回は、アジャイル開発をビジネス価値の生み出す要素として組込み、
さらにいろいろな工夫と組み合わせて
新しいITサービスとして実際に提供している3つの会社に集まっていただきました。
1.「初期投資0円」の新しい受託開発サービス価値創造契約 永和システムマネジメント
=> 開発したシステムを初期投資0円で提供し、お客さまにはサービス利用料という形で月々お支払いいただきます。
2.「納品しない受託開発」プログラマを一生の仕事にできるビジネスモデル ソニックガーデン
=> クラウドで使えるソフトウェアの開発および運用を、月額定額でチームを固定して提供します。
3.「アジャイル・サービスデスク」保守運用中心のアジャイルサービス アッズーリ
=> 企業システムの維持を目的とし、保守業務を平準化させ、ビジネスを創発する投資サイクルを可能にします。
これらのサービス事例をきっかけとして、今後のITサービスのあり方を会場の皆さまと一緒に考えていきたいと思います。
ビジネスモデルさえも、アジャイルに、日々変えていかなければならない!
そして、ソフトウェアそのものも社会における位置づけをもう一度考えなければならない、ということです。
それがわかれば、ビジネスとしてどのようにソフトウェアに向き合えば良いのかということが自ずと解ってくるはずです。
ソフトウェアの良いビジネスモデルが見つからないのはソフトウェアそのものが解っていないからだと思います。
特にユーザよりもSIerが過去の価値観に呪縛され本当の価値観に気づいていません。
従来のやり方にとらわれず、ITを必要としている人たちに価値を提供できる仕組みをみなさんと一緒にどんどん考え出して提供していきたい。
担当公認レポーター:
能丸 耕太郎
氏
NECシステムテクノロジー株式会社
エンベデッドソフトウェア事業部
特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)会員
PMAJ認定PMS
要求開発アライアンス西日本
